つくった電気で、人をつないでいく。

涼しい木陰の駐車場。4econnectTree(4エコネクト・ツリー)
 
2018年9月に北海道を襲った震度7という大地震は、北海道全体295万戸の電力供給が途絶えるという重大な“ブラックアウト”(大規模停電)を引き起こしました。今まさに、“災害にも対応できる抜本的な整備”として“自発する予備電源(太陽光発電と蓄電池)のある暮らし”の重要性が高まっています。
 
電気で安心な日常を実現していく。
株式会社4Eは、当初より、『太陽光で発電して蓄電池に貯めて活用する駐車場』の企画開発に携わってきました。当社では、オフグリッド駐車場(電気自動車対応ESS付)の商品を、提携メーカー様のそれぞれの強みを活かす形で、様々なご協力のもと、開発いたしました。
 

 
商品名 4econnectTree(4エコネクト・ツリー)
パネルメーカー/ Longi・・・両面ガラス構造 両面受光
ESSメーカー(パワコン内蔵の蓄電池システム)/ LG Chem・・・9.8kwh
架台メーカー/ TOPPER SUN Energy・・・太陽光追尾型
        15枚4.5kwhシステム
企画販売/4E
 

4econnectTreeは、非常停電時にこそ強い味方となります。

開発の目的は、万が一の停電時も“相変わらず電気をつかう”ことをインフラとして整備していくことです。停電時は、電気製品の使用、携帯電話の充電もでき、ご近所の方への電気の無料開放など、電気をシェアすることができます。また重要な移動手段、EV車・電動バイク・アシスト自転車・電動車椅子等にも充電が可能です。
 

4econnectTreeは、経済的にも嬉しい駐車場です。

日常では、発電収入を得ることもできます。まるで、ひまわりのように、太陽を追いかけ360°回転し、季節ごとの太陽の傾きにも対応する追尾型架台システムにより、約8kwh発電した電気を、9.8kwhのessシステムに蓄電し、日本国内での余剰電力システムで28円(2018時点)電力会社に売電が可能です。10年間買い取り期間中、年間約30万円(28円×7.875×1460時間=321.930円)の売電を想定し、10年で約300万円相当の発電力を想定しています。つまり、初期にかかる整備費用さえ回収していくリーズナブルな駐車場ともいえます。
 

4econnectTreeは、人と人をつなぐ、インフラの木です。

両面ガラス構造・両面受光のパネルを採用し、美しい日陰も特徴のひとつです。暑い夏には、まるで涼しい木陰です。この日陰は、新しいライフスタイルを実現します。駐車場として使うことはもちろん、ハンモックやバーベキュー、夜間を照らす防犯照明、Wi-Fiスポットまで、使う人の必要なニーズに応じて開発が進み、今後用途も楽しさも拡張されます。人が集まる、地域コミュニティの“やさしいシンボル”になることでしょう。
 
全国に人口50万人商圏に1社として優先代理店(一次代理店)を募集予定です。
 
非常時も“相変わらず電気をつかう”という新常識。
このやさしい木が、新しい文化の幕開けにつながるかもしれません。

 

 

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